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コラム

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【第03回】SNSと交通広告

こんにちは、サイドシーンのタナトリこと田中です。

前回は福岡地下鉄をオススメする理由をピックアップしてみました。

今回はより時代に即した広告展開案のご紹介です。

すでに随分と日常に溶け込んだ感のあるSNS。

様々なSNSがあり、これを読んでいる皆さんもアカウントを持って個人的に使用されているものもあるのではないでしょうか。

SNSの特徴は口コミの速報性と拡散性。

俗に言う「バズる」という形で注目のネタは広がっていきます。

自信を持って展開を行った広告コンテンツも注目されなければ、もっと言えば見られなければターゲットには届きません。

以前はパブという形がその役割を担っていました。

現在はFacebookやTwitterがそのパブの役割を補完する形になっています。

特にTwitterは注目の映像などがアップされるとそのアカウント主に、TV局やネットポータルの方が映像使用の許可を求めて連絡を取るというのが日常的になされています。

ハッシュタグをキーにして一気に拡散していくと数日で数万RTなどの数になり、Twitterのトレンド欄に出てきたりもします。

勿論ネットの中だけでの現象と言ってしまえばそれまでですが、口コミという形態を考えれば侮れません。

一般消費者の生の感想や評価が表面に出てくるわけですからアンケート調査などの労力を考えるとあながちネットの中の別世界と切り捨てるのはもったいないと思います。

であるならば交通広告での広告展開もSNSでの拡散を頭に入れてプランを練り上げればより広範囲への属性へリーチすることが可能になります。

公式ホームページ系のオウンドメディア、TwitterやFacebookといったSNS、Instagram(インスタグラム)といった写真SNSなどをうまく組み合わせて、広告展開すらも自社ブランディングの一つとして活用しましょう。

公式ホームページの中にランディングページを作成する一手間を加えてSNSとの連動を行うなどの施策が今後はより重要になってくるのではないかと思います。

特にインスタグラムでは、田中個人のアカウントで2016年の年間いいね総数57,583件獲得、インスタグラム内で30回のフィーチャー歴があり、オールドレンズ中心にレンズ21本を駆使して美しい写真を撮りつつ連動させる施策のご提案が可能です。

自治体様公式インスタグラムの立ち上げや猫カフェ様のインスタグラム立ち上げなどの実績がございます。

ターゲットに合わせより時代に即した広告展開はアナログな交通広告でもひとひねりを加えれば可能になります。

ぜひお気軽にサイドシーンまでご相談くださいませ。
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