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【第04回】交通広告って紙じゃなくてもいい?!

こんにちは、サイドシーンのタナトリこと田中です。

このコラムも4回目になりました。
今日は交通広告の素材のお話です。

交通広告で掲出される媒体はステッカー類以外はほとんどがポスターを使用します。
ポスターと言えば紙ですね。
車内媒体の定番である中吊広告ではコート紙135kg相当が標準的なポスター素材となります。
駅に掲出される大型ポスター(駅貼)も同様です。

広告のクリエイティブ担当者は『どうにかして乗降客のお客様に広告のメッセージを届けたい』と常々考えます。
極論すると『どうにかして目立ちたい』ということになります。

ポスターって紙だけど素材ごと他と差別化したら面白いんじゃない?と紙以外の素材で掲出を行う場合があります。
これがハマると非常にアイキャッチの効く広告展開となります。

以前もタナトリブログでご紹介しましたが、中吊広告をのれんに見立てて素材も形も布で掲出したり、半透明のフィルムで掲出したりといったパターンが有名ですね。

Google 画像検索 『中吊り広告 のれん』
Google 画像検索 『中吊り広告 フィルム』

例えば雑誌広告でそのページだけまったく違う素材、例えばアルミニウムで印刷したページというのはなかなか難しいものがあります。
このようにキービジュアルだけでなく、素材ごと差別化して展開できるのも交通広告の面白さと言えるのではないでしょうか。

もちろん、掲出する路線の媒体元にはそれぞれ掲出基準(ルール)がありますのでそれに則った中での展開が第一です。

福岡地下鉄の広告としてお考えの場合や他の福岡地区の二路線、西鉄、JR九州ともに中吊広告で上記のような広告は可能です。
(事前審査があり、そこでOKが出てからの掲出になります)

しかし最近では素材が変わっても、乗客に怪我などのリスクがない、安定して掲出期間を満了できる、などの基準をクリアできればOKが出るケースも多くなりました。

変わり種の交通広告を福岡でお考えの際はぜひ一度ご相談くださいませ。
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